プラッツ 1/72 航空自衛隊 主力戦闘機 F-15J イーグル近代化改修機 形態I型/II型 IRST 搭載機 プラモデル AC-17

1982年から日本の空を守る主力戦闘機として活躍しているのが航空自衛隊のF-15Jです。アメリカ空軍のF-15Cをベースに電子装備などに航空自衛隊独自の装備を施した機体となっています。世界最強といわれる空戦能力の高さを誇り、航空自衛隊の選りすぐりのパイロットの手で日本の領空に近づく航空機に対する警戒任務などに活躍を続けているのです。近代化改修機形態I型は、F-15の火器管制レーダーなどを強化するための改修を施した機体です。2008年にキャノピー前方にIRST(赤外線操作追跡システム)が試験的に搭載されました。近代化改修機形態II型は、2007年3月に飛行開発実験団に配備され、その後第306飛行隊に配備されています。インテーク側面にアンテナを納めた涙滴状のフェアリングと機体後部先端のアウトリガーが特徴です。